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タイトル: 069-4 逆ミセル法で調製した金属内包シリカ超微粒子におけるナノボイドの発現機構と特異的な吸着特性
著者: 蓑島, 浩二
Minoshima, Koji
宮尾, 敏広
Miyao, Toshihiro
内藤, 周弌
Naito, Shuichi
発行日: 31-Mar-2005
出版者: 神奈川大学工学研究科ハイテク・リサーチ・センター
触媒学会
引用: 第95回触媒討論会, 2005年3月
抄録: 逆ミセル法を触媒調製に用い,各種金属アンミン錯体を前駆体として,ナノサイズの閉空間(ボイド)とIr,Rh,Co,Pd,Ru等の金属ナノ粒子を内包した単分散性の球状シリカ粒子の調製に成功した.このナノボイドはSiO2のほぼ中心に位置し,金属ナノ粒子はその内部およびSiO2壁中にあることがわかった.更にこのナノボイドは,調製条件を変えることによってその大きさを容易に制御することができた.またこれらのナノボイドシリカ粒子は室温および液体窒素温度でH2やCOを特異的に吸着することがわかった.加えて,このナノボイドシリカ粒子を用いてCOの水素化反応による触媒活性を検討した. [主張したい事項](1)金属内包シリカ単分散微粒子におけるナノボイド(空間)の発現機構,(2)特異的なH2およびCOの吸着特性.
URI: http://hdl.handle.net/10487/7620
出現コレクション:研究成果第4年度報告書

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