Language:

 

KANAGAWA University Repository >
400 国際常民文化研究機構 >
b 国際常民文化研究叢書 >
国際常民文化研究叢書12 -東アジアの伝統的木造船建造および操船技術の比較研究- >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10487/15246

タイトル: 12 泉州地区木帆船時代の漁業生産技術 -大岞と祥芝のフィールドワークに基づいて-
その他のタイトル: Fisheries Production Technology in the Quanzhou Area during the Era of Wooden Sailboats : From Field Studies in Dazuo and Xiangzhi
著者: 王, 亦錚
Wang, Yizheng
張, 昌昌
Zhang, Chang Chang
小熊, 誠
Oguma, Makoto
キーワード: 泉州
大岞村
祥芝鎮
フィールドワーク
伝統漁業
発行日: 23-Mar-2018
出版者: 神奈川大学 国際常民文化研究機構
抄録: だれでも知っているように、福建省東南部に位置する泉州は昔から海上交通、造船、漁業が発達している沿岸都市である。泉州の漁民は海を田にして、長期に海洋と付き合う過程において、多くの当地に適用する漁業生産技術と道具を創造し、今まで続いてきた。本稿は大岞村と祥芝鎮のフィールドワーク資料に基づいて、地方志史料と結びつけ、漁民の季節性漁労と関連する漁期、魚類および魚場、伝統的な釣具、網具および漁船、漁労の具体的な操作過程などの方面から始め、泉州地区における木帆船時代の漁業生産について深く討論する。
URI: http://hdl.handle.net/10487/15246
ISBN: 978‒4‒908044‒01‒4
出現コレクション:国際常民文化研究叢書12 -東アジアの伝統的木造船建造および操船技術の比較研究-

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
12_11.pdf1.26 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください