Language:

 

KANAGAWA University Repository >
020 研究紀要等 Bulletin Papers >
経済貿易研究 : 研究所年報(神奈川大学経済貿易研究所) >
43号 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10487/14567

タイトル: バランス・スポーツ“スラックライン”の初年次教育への応用に関する予備的研究
その他のタイトル: A preliminary study on application of a balance sport slackline to FYS
著者: 児玉, 謙太郎
Kodama, Kentaro
奥田, 麻衣
Okuda, Mai
キーワード: 初年次教育
体験型学習
バランス・スポーツ
身体性
健康促進
発行日: 25-Mar-2017
出版者: 神奈川大学経済貿易研究所
抄録: 本稿では、バランス・スポーツ“スラックライン”を初年次教育の題材として用いた事例的研究について報告する。スラックラインとは、綱渡りを競技として発展させたものであり、現在、スポーツやレジャー、身体教育や健康促進、リハビリテーションの一環としてなど、様々な分野・用途で応用されている。本研究では、誰でも気軽に楽しめ、省スペースで実施でき、コミュニケーションのツールともなるスラックラインを、初年次教育における仮説検証学習の題材として応用し、学生らが自らの身体を使って体験的に学ぶことで、学習が促進されるかどうかについて検討した。授業後のアンケートの結果、スラックラインを取り入れた授業によって、自身や他者についての理解や気づきが促され、コミュニケーションが活性化し、楽しい学習の場が提供できたことが示唆された。これらの結果は、スラックラインが初年次教育の題材として有効である可能性を部分的に示している。
内容記述: 論説
URI: http://hdl.handle.net/10487/14567
ISSN: 0386-5193
出現コレクション:43号

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
43-08.pdf2.84 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください