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心理相談研究 : 神奈川大学心理相談センター紀要  >
第6号 >

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タイトル: 先延ばし前に生じる感情 -“ワーキングメモリー”と“めんどうくさい”を含めたプロセス図の検討-
その他のタイトル: The feeling which forms before procrastination -study-of process diagram including “a working memory” and “troublesomeness”-
著者: 山口, 航
Yamaguchi
杉山, 崇
Sugiyama, Takashi
キーワード: 先延ばし
“めんどうくさい”
ワーキングメモリー
焦り
受動攻撃
発行日: 31-Mar-2015
出版者: 心理相談センター
抄録: 私たちは,何らかの理由で直ちに取り組まずに後回しにすることがある。このことは先延ばし行動(procrastination)として知られている。このような現象は私たちが生活している中でも多くあり,大学生における学業課題の先延ばし行動は日常的であるという研究報告も存在する。本研究では,先延ばし前に生じる感情として,“ワーキングメモリー”と“めんどうくさい”を想定し,先延ばしに至るまでのプロセスについて,先行研究をもとに検討した。“重要度認知”と“時間的余裕”の観点から,“めんどうくさい”だけではなく,“焦り”から行動につながる過程や感情を体験しない状態で先延ばしをする過程を含めた図となっている。また“ワーキングメモリーキャパシティ(以下WMC)”という概念が感情に関連していることを含めると, WMCの高低により先延ばしのしやすさに影響がでる可能性が想定される。
URI: http://hdl.handle.net/10487/14459
ISSN: 2185-5536
出現コレクション:第6号

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