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心理相談研究 : 神奈川大学心理相談センター紀要  >
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タイトル: ノスタルジア(懐かしさ)の側面の再検証 : 青年期のノスタルジアにおける感情体験の探索的検討
その他のタイトル: Revalidation of The Contents of Nostalgia ; Exploratory Study of The Emotional Experience of Adolescent Nostalgia
著者: 磯崎, 英里香
Isozaki, Erika
杉山, 崇
Sugiyama, Takashi
佐藤, 梨花
Sato, Rika
キーワード: ノスタルジア
感情
因子分析
nostalgia
emotion
factor analysis
発行日: 31-Mar-2011
出版者: 心理相談センター
抄録: 本研究ではノスタルジア(懐かしさ)の心理学的検討を試みた。心理臨床の場面において過去を振り返ることはよく見られる現象であり、その際に生起する感情としてノスタルジアが考えられる。本研究ではノスタルジアの感情体験を検討するためにノスタルジアを測定する予備的な尺度を作成し、質問紙調査を試みた。大学生230名からデータを収集し、さらにそこから青年期にあたる18歳から24歳までのデータを選別したうえで探索的な因子分析を行った。その結果、ノスタルジアはポジティブな感情、ネガテイブな感情が含まれている複雑な感情体験であることが示峻された。また、性別によって因子構造や因子の関係性に差異がみられた。
Present study tried psychological investigation of nostalgia and attempted to validate by questionnaire method about the emotional experience of what is contained in nostalgia. The authors conducted a questionnaire to 230 college student. Furthermore, the authors conducted a factor analysis after selected data that from 18 years old to 24 years old from entire data. As a result, nostalgia was suggested that mixed emotion with different characteristic contents. There were sex differences in the factor structure and in relationship between factors.
URI: http://hdl.handle.net/10487/14443
ISSN: 2185-5536
出現コレクション:第2号

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