Language:

 

KANAGAWA University Repository >
020 研究紀要等 Bulletin Papers >
国際経営フォーラム International Business and Management Forum >
27巻 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10487/14330

タイトル: 学びへのコミットメントを引きだす学習者主体のルーブリック作成と自己評価
その他のタイトル: Creating and Implementing a Learner-Oriented Rubric Self Evaluation System for Increasing Commitment to Learning
著者: 湯川, 恵子
Yukawa, Keiko
木村, 尚仁
Kimura, Naohito
碇山, 恵子
IKariyama, Keiko
キーワード: アクティブラーニング
PBL
新しい能力
主体性
ルーブリック
発行日: 25-Dec-2016
出版者: 神奈川大学 国際経営研究所
抄録: アクティブラーニングが広がりを見せている.しかし,活動主義に陥りがちで実質を伴わない実践になりかねないこと,フリーライダーの出現,グループ活動の不活性化など,数々の問題点も指摘されている.本研究では,そうした課題が顕在化しがちな〈必修〉かつ多人数のPBL型授業において,質問紙調査・インタビュー調査を行い,具体的に課題を抽出した.その上で,形成的評価手法の一つであるルーブリックを学生自身によって作成させ,自己評価させることによって学びへのコミットメントを引き出す試みを行った結果,一定の効果があることが示唆された.
内容記述: 査読論文
URI: http://hdl.handle.net/10487/14330
ISSN: 0915-8235
出現コレクション:27巻

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズフォーマット
国際フォーラムNo27-14.pdf2.09 MBAdobe PDF見る/開く

このリポジトリに保管されているアイテムは、他に指定されている場合を除き、著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2006 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください