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近代日本の地方都市における士族と産業の担い手の数量的研究(課題番号:19530319) >

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タイトル: 近代日本の地方都市における士族と産業の担い手の数量的研究
その他のタイトル: A quantitative study on samurai and entrepreneur in a modern Japan’s local city
著者: 松村, 敏
Matsumura, Satoshi
発行日: 28-Apr-2009
引用: 科学研究費補助金研究成果報告書「近代日本の地方都市における士族と産業の担い手の数量的研究」
抄録: 明治期金沢市には数万人(戸主は約1万人、以下の数字は戸主)もの士族が在住したが、そのうち商人は約千人で、士族の1割、商人の2割を占めた。主に下級武士が中小規模の商業を営み、業種にも士族的な特徴が見出せた。また多数の士族が軍人(将校)・官吏・県官吏・市役所吏員にもなったが、概して輩出率が最も高かったのは最下級・上級武士層ではなく、中級武士層であった。石川県官吏・金沢市吏員の地位と旧禄高はある程度相関があり、地方政府の中には藩政期のヒエラルキーが明治中期にもある程度残っていた。
内容記述: 平成19年度~平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(C))(課題番号:19530319)
URI: http://hdl.handle.net/10487/11375
出現コレクション:近代日本の地方都市における士族と産業の担い手の数量的研究(課題番号:19530319)

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